ハリルホジッチ思考 - 河治良幸

ハリルホジッチ思考 河治良幸

Add: dawyn70 - Date: 2020-11-23 07:18:16 - Views: 8675 - Clicks: 5715

ハリルホジッチ監督によればgkは「もう二人呼ぼうと思っていたがケガをしてしまった」とのことです。 個人名は出していませんが、レギュラーGKでシーズン中に負傷した選手ということで、二人が誰なのかは想像できるかと思います。. ハリルホジッチ思考 成功をもたらす指揮官の流儀. 今回は同業者の河治良幸さんをゲストにお招きし、帰国前のメルボルン国際空港にて対談を行った。前半部分はオーストラリア戦の分析(こちらは河治さんにメインで語ってもらった)、後半部分はメディアに蔓延する「ハリルホジッチ解任論」についての. ハリルホジッチ思考 : 成功をもたらす指揮官の流儀. 東京都出身。. ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は国内外にまだ招集はしていないが気になる選手が何人かいることを明かしており、欧州組が加わる9月3日の. ハリルホジッチ思考 成功をもたらす指揮官の流儀/河治 良幸(サッカー・フットサル)のhontoレビュー(感想)ページです。本の購入に役立つ評価やみんなのレビュー(感想)情報が満載。書店で使えるhontoポイントも貯まる。.

(取材・文:河治良幸) 【メンバー発表直前】ハリルに提言したい日本代表23選手をFチャン編集部が厳選! 【編集部フォーカス】. 原監督は思考停止か. 【音声配信】特集「ハリル氏→西野氏への監督交代劇。サッカー日本代表監督について考える」小澤一郎×河治良幸×千田善×清水英斗×荻上チキ 年4月12日(木)(TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」22時~). 。. というように90分の中で空いたスペースを奪い合う形になった時、テクニカルなところで日本は耐性がない。そこをハリルホジッチがどうしたかは見ものだったんですよね」 五百蔵「ウクライナ戦は、コンテンツが詰まっていたはずなんです。僕が見ててすごく感じたのは、今河治さんがおっしゃった部分。ネガティブな意味で気になったのが、全体としてハリルホジッチがファーストチョイスで考えている選手たち。 山口と長谷部は、これまでずっとやってきているわけじゃないですか。インサイドハーフがいるシステムに対して、2ディフェンシブハーフを2インサイドハーフに当て、アンカーにトップ下を当てるハリルホジッチのやり方で。ウクライナのインサイドハーフは、ボ.

日本代表新監督のハリルホジッチ(62)には、かつてジャイアント・キリング(番狂わせ)を成し遂げた伝説の試合があった。誰よりも早く. Vahid Halilhodžić. この日の番組ではサッカージャーナリストの河治良幸氏が登場! 日本代表監督の最有力候補と言われているハリルホジッチ監督について、他では. 五百蔵「前提として、アギーレもザッケローニもそうだけど精密なゾーンディフェンスをやるのは諦めています。そういう状況を無視して『ゾーンでやれば良いのに』と言ったら、そちらの方が絵に描いた餅になる」 河治「ゾーンでやっても純度にこだわれば問題は起きる。どこまでマンツーマンに寄せていくか、って話に結局はなるんですよね。日本の場合は、マンツーマンからやっていった方が飲み込みやすい状況にある。もちろん、いわゆる『トイレマーク』ではないですよね。もし変えるなら、育成年代を含めて体制を変えないといけない」 五百蔵「代表を論じる時は『年に50日程度しか活動期間がなく、その中でトレーニングできるのは半分ぐらいしかない』という状況を踏まえて議論しないといけないと思うんです」 河治「実際、ゾーンからアプローチしているチームがJ1でも結果を出せてないですからね。近年では仙台とかが頑張っていると思うんですけど」 ――大人になってから始めるのでは遅いわけですね。 河治「徹底的に叩き込んだとしてもやはり年に1カ月もトレーニングができないとなると、メンテンスができない。チームとして集まって、ゼロからディフェンス組織を作るとなると(個人として所属チームの戦術に慣れている)乾貴士や柴崎岳はできるだろうとなっても、日本代表としてチーム全体でゾーンディフェンスをやっていくというのは難しいんです。 そもそも、マンツーマンが悪いわけではない。マンツーマンの中からいかに柔軟な受け渡しやリベロの役割を選手に与えていくことで、ギャップを埋めていくか。これはゾーンでやっても同じなんです。 よく言われるのは、『カンナバーロはゾーンもマンツーマンも両方覚えている、けどネスタはゾーンしかやってきてない。マンツーマンにされるとフリーズする』と。イタリアですらそうなるので、逆にゾーン前提でやっていくとマンツーマンができなくなっていくということも起こり得る」 五百蔵「ユベントス対レアル・マドリーのCL決勝(16-17シーズン)の、クリスティアーノ・ロナウドのゴールがまさにそれで。ゾーンでセットしている限りは絶対止められないシュートを打たれて。世界レベルだとああいうこともある。とはいえ、ハリルホジッチのやり方でちゃんとカバーリングも組織して. W杯座談会 前編西部謙司×河治良幸×浅野賀一 ハリルホジッチ解任の是々非々と彼のサッカーの是々非々は分けて考えるべきだろう。それらが混在した状況で議論してもまったく噛み合わないことになる。前者の議論はひとまず出尽くした感もあるので、ここではベルギー遠征の最中に「彼の.

河治良幸 ほか著 ; 東邦出版編. 本日のハーフ・タイムは、サッカージャーナリストの河治良幸氏がゲストで登場! 前回出演時に日本代表監督に推薦したハリルホジッチ氏が急きょ、まさかの日本代表監督候補に!? 河治氏がなぜハリルホジッチ氏を推薦するのか!? 改めて語ってもらい. マリ戦とウクライナ戦は今後の指揮官の起用方針を見極める重要な場となりそうだ。(取材・文:河治良幸【リエージュ】) ——– ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が率いる日本代表はベルギーのリエージュで23日にマリ、27日にウクライナと対戦する。. 4月9日、日本代表監督を解任されたヴァイッド・ハリルホジッチは日本サッカーに何を残したのか? W杯開幕前にあらためて考えてみたい。第2回はいまだ議論が紛糾する「ハリルホジッチは、なぜ(欧州では一般的ではない)マンツーマンディフェンスを採用したのか?」というテーマで、サッカーライター河治良幸氏と『砕かれたハリルホジッチ・プラン』を上梓した五百蔵容氏に対談していただいた。.

24日、日本代表はアフガニスタン代表と戦う。ハリルホジッチ監督はさまざまなメッセージを発信しているが、長年. 東邦出版,. 3月27日にハリルホジッチ監督の初采配となるチュニジア戦をむかえる日本代表。ここまでの取材で見えてきた新チームに関して『日本代表につい. 短期集中連載:ハリルホジッチの遺産 第5回4月9日、日本代表監督を解任されたヴァイッド・ハリルホジッチは日本サッカーに何を残したのか? w. 河治「見えた範囲で評価してしまえば、西野さんの力量不足はあって。田嶋さんが、西野さんの技術委員長としての力量不足を織り込み済みでアサインしていたか。霜田正浩さん(現レノファ山口監督)が抜けたわけじゃないですか、ナショナルチームダイレクターとしてハリルホジッチの右腕になっていたけど、途中でいなくなった。 そこに至る判断として、田嶋さんが西野さんの力量を見誤ったのか、織り込み済みで全力でのバックアップをやっていなかったのか。外から見えた範囲でいうと、技術委員長としての仕事をできていなかったわけだから」 ――ハリルホジッチに「技術委員会ってあったのか、知らなかった」と言われちゃうわけですからね。 河治「評価する機関としてはあったものの、ハリルホジッチとの接点がほとんどなかったんでしょうね。そこは大きな問題」 五百蔵「西野さんに一任するなら技術委員会の意見を吸い上げてハリルホジッチと話す。西野さんができないなら、そういう前提としてサポートに誰かがつく。 西野さんがまったく役に立ってない、と表現すると良くないけど、少なくともハリルホジッチとのやりとりではチカラを発揮できていない。そこを発揮できる人間、霜田さんが辞めるなら辞める前提で同じ役割の人をつけないと、ハリルホジッチのサポート役が体制内にいない、という状況が放置されてしまう」 ――バックアップをきちんとできてない、つまり勝ちを目指す体制になっていなかった。その状況で監督を切るというのは、『勝ちを目指してない』という視点では一貫してますね。 河治「ハリルホジッチに一つ問題があったとすると、アプローチの正当性を協会に向かって十分に示せなかったことですね。彼の中では『本大会に向かえば選手とのコミュニケーションは問題ない、解決できる』という自信があったわけです」 五百蔵「それはそう思いますね。『バックアップが不十分だ』と思うなら、『おい、西野が何も言ってこないぞ、大丈夫なのか』とハリルホジッチが伝えなきゃいけない」 ――ハリルホジッチが100%被害者かというと、そうでもないですね。 五百蔵「仕事ができる人だと往々にしてありがちだけど、誰も何も言わない状況を『良いことだ』と解釈し、やりたいようにやれてるぞと進むこと。全体的な状況として実は周りは文句を言っている、ということはある。だから、『誰か文句言ってないのか?』と聞いてお. 河治良幸氏が解説 ハリルホジッチ采配が読める「伝説の一戦」. 【中古】 ハリルホジッチ思考 成功をもたらす指揮官の流儀 /河治良幸(著者),東邦出版(編者) 【中古】afbの価格比較やレビュー、口コミ情報等を利用して、いままでにない賢いお買物を通販で実現して下さい。.

情熱の分析家・河治良幸の一言解説 こと筋肉に関して言えば、日本の選手はハリルホジッチ監督のアドバイスをあまり真正面に受け止めない方が良いのではないかと思っています。. ――ただ、結局は親善試合の結果をもってハリルホジッチは首を切られてしまいました。その直接の原因となったのは、18年3月のマリ戦・ウクライナ戦とみられています。 河治「マリ戦はさておき、ウクライナ戦でのズレみたいなところは現象だけ観ると山口が一方的に悪い感じになっています。けど、どちらかというと長谷部誠もステイするならするで山口にそれを指示して、ブロックを組んでジンチェンコとマリノフスキに手前でボールを持たせちゃえば良かった。 けど、山口だけジンチェンコに行っちゃって、マリノフスキのところは長谷部がつかないで見てる。だから、入り込んで来たマリノフスキが山口の空けたスペースに入り込んで来たため、仕方なく長谷部がついた。結果、そこにブラジル出身のマルロスがさらに入って来た中盤は混乱した。 まず、右サイドで酒井高徳が全然勝てなかったというのがある。けれども、中盤の混乱はそれぞれの動きをしっかり整理して対応すれば、少なくともウクライナにあそこのエリアに入って来させないことはできたと思うんです。コーチングで対応できるレベルの話。 柴崎岳も、途中でゾーン気味にしたじゃないですか。ステパネンコにつかないで、マリノフスキとステパネンコを両方見る形にして、長谷部の負担を取る動きをしていた。あの判断は間違ってないと思うんですけど、3人の中でコミュニケーションが足りなかったところはあります。それをハリルホジッチがやるのか中の人がやるのか。 今大会からリアルタイムデータでトランシーバーで上から指示が出せるようになりました。日本がこれをやったら相手はこうなる、さらにこうなる. ハリルホジッチ思考 成功をもたらす指揮官の流儀/河治 良幸/東邦出版(スポーツ) - ハリルホジッチ思考 - 河治良幸 ユーゴスラビアという背景、フランス時代の肖像、あまり語られることのないキャリアの側面. ハリルホジッチ監督は「我々がグループ突破の候補ではない。 ただ、その候補がいつも勝つわけではない。 我々は偉業を成し遂げる準備をしないといけない」と語っていたが、つまりは自分たちが“格下”であることを認めた上で、勝利のために. ハリルホジッチをよく知る、またはしっかりと取材をしたジャーナリストたちによるハリルホジッチの紹介と分析記事のオムニバス。筆者はサッカーライターの河治良幸、オシム監督の通訳を務めた千田善、フランス在住歴の長い翻訳家・サッカーライターの結城麻里、クロアチアや辺境国関係. 河治良幸『ハリルホジッチ思考:指揮官の流儀』を読み解く ※要旨・監督輸出国ユーゴスラビア。・旧ユーゴスラビア系のサッカー指導者が多いのは日本に限ったことで.

(取材・文:河治良幸)--- ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は予選の最終局面となるオーストラリア戦で完璧なまでの戦略をやり通し、歴史的な. / “河治良幸さんのツイート: “ハリルホジッチ監督 「金崎はリストに入っていたが、前節に日本代表の候補であった選手があの様な態度を取ってはいけない。. ――今回は、サッカーメディアでも特に戦術分析において突出した能力を持つお二人に存分にロシアW杯の見通しを語っていただきます。いきなりですが、お二人の着目点は「サッカー日本代表に、ゾーンディフェンスは必要なのか」というところです。詳しく伺えますでしょうか。 五百蔵「ハリルホジッチは、最終的にあのマンツーマンディフェンスをどうまとめるつもりだったのか? という点は本戦に関わってくるポイントですからね。プレビューの前に、ここを整理したいと思います」 ――河治さんは、このポイントについて17年11月のベルギー戦を題材にされています。 河治「そうですね。ハリルホジッチのチームは、基本的にマンツーマンに近いディフェンスでした。といっても、適度な受け渡しとリベロ的な位置付けの選手は存在させます。ベルギー戦で言うなら、山口蛍がフォアリベロの役目を果たしていました。あの時は長澤和輝と井手口陽介がそれぞれデ・ブルイネとウィツェルの位置にいて、2人が見きれないところを山口がフォアリベロ的にケアし、それでもダメなら槙野智章がカバーしていた」 五百蔵「入りの形はそうでしたね」 河治「基本的にロメル・ルカクに対しては吉田麻也がついて、槙野とチャレンジ&カバーしていた。けどそこにデ・ブルイネが入って来た時に槙野が行くとか、メルテンスが入って来た時の受け渡し方とかはかなりベルギー戦の前に話したと選手たちは言っていました。 全体のオーガナイズとしてハリルホジッチは設計図は与えているが、細かくどう動くかは選手の中で共有していたんです。70分までは良かったんですよね、公式戦で0-0だったら、勝ち点1狙いをベースに守備のメンテナンスをまとめていくべきでした。 相手がパワープレーで来たなら、対策しなきゃいけない。でも、テストマッチなのでそこに久保裕也と森岡亮太が入ってきたんですよね。守備をやってなかったわけじゃないんですけど、攻撃的な状態になったので、切り替えて守備になった時に久保の対応は(代わって退いた)浅野拓磨よりもかなりゆるくなった。そこを仕掛けられたんですね」 五百蔵「酒井と久保で挟みに行ったけど、挟みきれなかった。本当は、約束事ではインサイドハーフが下りて内側を切らなきゃいけないんだけど、森岡は『酒井と久保で取れそうだな』と判断して下りてこなかったんです。ボールを取った後に受けられるポジショ. サッカーライター河治 良幸 さんが 執筆したレノファ山口の記事 「 J3から日本サッカーの維新を目指すレノファ山口。 戦いぶりはハリルホジッチのメッセージに通じる。. 河治良幸の新刊一覧です。発売日順に並んでいます。 年7月31日発売『解説者のコトバを聴けば サッカーの観かたが解る』や年4月5日発売『サッカー観戦バイブル』や年8月21日発売『解説者のコトバを聴けば サッカーの観かたが解る』など河治良幸. See full list on footballista. 河治良幸 ハリル監督が本田圭佑をメンバーに招集し続けるかどうか、それは本田の振る舞い次第かもしれない―。サッカージャーナリストの河治良幸が本田が日本代表メンバーに残留し続けるために必要なものを探る。 「本田外し」が特別なワケ ハリル監督とのズレ.

ハリルホジッチ監督の真価が問われる2戦に 「どちらかというとパワー系のチーム」とハリルホジッチ監督が評価するベルギーも戦力では明らかな格上だが、指揮官が「しっかり全員で守備をして、ボールを奪ったら得点を取りに行く」と語る方向性は. 巨人崖っぷち3連敗招いた不可解采配. という方が現実的なこともある。だから、両方の場合を受け入れた上で『そのやり方でもこ. 公開:年5月21日 更新:年3月24日. 【中古】 ハリルホジッチ思考 成功をもたらす指揮官の流儀 /河治良幸(著者),東邦出版(編者) 【中古】afb. By 河治良幸.

(河治)日本には日本の良さがあり、ハリルホジッチはそれを活かすと思います。年にコートジボワールを率いて来日した時も”日本には. 大迫離脱で悩みを抱えるハリルホジッチ監督(写真:getty Images). 河治良幸. ハリルホジッチ. ハリルホジッチ シコウ : セイコウ オ モタラス シキカン ノ リュウギ.

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